
シマダハウスが運営する国産米麺フォー専門店「COMPHO(コムフォー)」は、夏の期間限定メニュー「冷やし黒担々フォー」を、6月2日(火)より販売する。販売期間は、9月下旬の予定だが、店舗により異なる場合がある。
「冷やし黒担々フォー」の“ハマる”ポイント

「冷やし黒担々フォー」は、ひんやり国産米麺の「のどごし」がハマるポイント。コムフォーが独自に開発した、国産米麺のフォーは、もちもちの食感と、つるりとしたのどごしが魅力。コクのある担々スープによく合うそう。グルテンフリーで、しっかりとした食べ応えも米麺ならではの特徴だ。
また、見た目のインパクト大の「ピリ辛黒ゴマタレ」もハマるポイント。黒ゴマをたっぷり使ったピリ辛のタレは止まらない美味しさだそう。隠し味に「酢」を加えているのでさっぱりと食べられる。
さらに、「トマトマリネ」「しょうが」「花椒」も。見た目も鮮やかなトマトはマリネに仕立て、爽やかさをトッピングした。「しょうが」や、しびれる辛さの「花椒」、ザーサイ、白髪ねぎなどを混ぜ合わせることで、食感も香りも、最後の一口まで飽きが来ない工夫を施している。
もやしとパクチーを合わせた、無料の「もやぱく」をプラスするのもオススメだそう。
販売店舗と価格
「冷やし黒担々フォー」は、3店舗で販売される。店舗により価格が異なる。

「COMPHO アーバンドッグ ららぽーと豊洲店」では、カレー食べ放題の料金を含んで1,330円、

「COMPHO with TERRACE 大崎シンクパーク店」では1,300円、

「COMPHO コピス吉祥寺店」では1,350円となっている。
シマダハウスの米麺「フォー」のストーリー


シマダグループは、1952年、世田谷区にある一軒の精米店「島田精米店」から始まった。シマダハウスの原点は、この「島田精米店」だ。
お米は、日本人にとって主食であり、食文化の象徴でもある。一方で、日本人はそば・うどん・ラーメン・パスタなど、多様な麺文化にも親しんできた。
そこでシマダハウスは、グルテンフリーで小麦アレルギーの人でも食べられる米麺「フォー」に着目。ベトナム発祥の料理であるフォーを、日本人の味覚に合うレシピへと昇華し、2001年にフォー専門店「コムフォー」をオープンした。
さらに15年以上の歳月をかけ、国産米を原料としたオリジナルフォーを開発。全国の農家を訪ねて試作を重ねた末、新潟県上越市産「亜細亜のかおり」にたどり着いた。
日本生まれの安心・安全なフォーは、シマダグループの介護施設やホテルなどでも提供され、幅広く親しまれているそう。シマダハウスは、フォーには食文化を変える力があると信じ、これからも挑戦を続けていく考えだ。
シマダグループについて
一軒の精米店から始まったシマダグループは、飲食事業をはじめ、不動産・建築事業、介護事業・ホテル事業・保育事業・旅行事業・酒造事業を展開。ほんのひとときから、一生涯まで。その時間が「いい時間(とき)」になるように、人生に寄り添う幅広い事業を手がけている。
シマダグループのHPでは、シマダグループのウラを楽しくのぞき見できるミニメディア「シマ報|もっと知りたいシマダの情報」や、シマダグループの総合冊子「こめびと(電子版)」も見ることができる。
夏に人気の担々麺をフォー専門店がアレンジ!「COMPHO」の夏の期間限定メニュー「冷やし黒担々フォー」を味わってみては。
■COMPHO アーバンドッグ ららぽーと豊洲店
所在地:東京都江東区豊洲2-2-1 アーバンドック ららぽーと豊洲3 B1F
■COMPHO with TERRACE 大崎シンクパーク店
所在地:東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark 1F
■COMPHO コピス吉祥寺店
所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 コピス吉祥寺 B1F
「COMPHO」店舗詳細:https://compho.jp/shop
シマダグループ HP:https://shimadahouse.co.jp
(Higuchi)